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このページでは、ジャーナルなどに入らないその他諸々の情報や読者の方へのメッセージ、管理人の独り言などを随時アップしています。



2005.12.30

 

日本は大晦日ですね。今年もいろいろなことがありました。

サイトを訪問して下さった方、メールを下さった方、ブログなどで取り上げて下さった方、相互リンクを張って下さった方、ありがとうございました。2006年もよろしくお願い致します。

それから、無料のアクセス解析(←左メニューバーの下)を提供してくれている辰巳システム様にも感謝です。今年の8月からバージョンアップして、すっごく便利になりました。これだけ充実した解析サービスを無料で提供している会社ってなかなかないと思います。サイト運営者様にお薦めします。

個人としての一年を振り返ると、プライベートはまぁまぁ良かったのですが、仕事に関しては大きな改善余地を残しました。反省。来年は年女ですし、いろいろと環境が変わる予定です。新しいことに挑戦したいと思います。

良いお年を。

2005.12.09

 

久しぶりにクリスマスツリーを買いました。アメリカでは、模造ツリーではなく、本物のもみの木を買うのが一般的です。毎年この時季になると、あちこちにツリー販売の仮設店舗ができ、ミニサイズから特大まであらゆるツリーが売られています。

もちろん、生ツリーはきちんと水をやらなければならないし、シーズンが終わったら処分しなければなりません。しかし、木のいい香りと優しい色を一度体験したら、模造品には戻れなくなってしまいます。

ただ、気になるのはこれらの木がどこから来るのかということ。以前は、南米あたりの森林をバッサバサやってるのではないかと心配していましたが、いろいろと調べたら、市販されるツリーはそれ専用の畑で大量栽培されていると分かりました。標準サイズ(2m前後)の栽培に約2−3年かかるそうです。先日、ロサンゼルスの一角にも広大なツリー畑を発見しました。

環境を破壊してまで生ツリーを飾ろうとは思いませんけど、むしろクリスマスの需要でたくさんの木が植えられるなら、それはいいことかもしれないですね。



2005.10.27

 

9月18日から10月17日まで丸1ヵ月、日本に行っていました。1年ぶりの帰国・・・また今回も楽しすぎて元の生活に戻るのが大変です。

日本では、たくさん人に囲まれているという実感がありました。滞在していた実家では両親が世話を焼いてくれるし、仕事の取引先や知人、友人に毎日のように会い、一人でいる時間はほとんどありませんでした。

当たり前のことですが、バスや電車で移動したり、駅や道を歩いたりすると、嫌でもたくさんの人と顔を合わせなければなりません。コンビニや売店に寄ったり、途中でお茶したり・・・という日常の中で、日々たくさんの人と関わりながら生活していることをすごく意識しました。

私の実家はバス通りに面していて、朝になるとバスの走る音や通勤する人たちの足音が聞こえます。隣りの家のテレビの音、子供たちの笑い、犬の鳴き声・・・狭い日本で寄り添って生きているからなのでしょうけど、人々の息吹が自然と感じられるのですよね。

ところが、アメリカでの生活はそれとは対照的です。閑静な住宅街といわれる地域に住んでいますが、逆にいうと、本当に人が住んでいるのか分からないくらい静かなことがあります。人々はガレージから車で出かけてしまうため、顔を合わせることもあまりありません。私の場合、自宅で仕事をしていることも多いから、通信が主なコミュニケーションになっていて、主人以外の誰とも会わずに1日を過ごすこともよくあります。

毎日賑やかに人とワイワイやっていた生活から、急に閑散とした静かな生活へ・・・。どちらが好きとか嫌いとかいうわけではないのですが、今はこの静けさが妙に怖いのです。

日本で感じたことについては、また別途で。

2005.07.07

 

日本ではブログの進化、発展がめざましいですね。書くことを商売としている人間としては、正直、複雑な気持ちになります。

日記代わりにしている人もいれば、別の自分になってその世界を楽しんでいる人もいます。でも、共通しているのは伝えたいという気持ちと執筆意欲。これが最近の私には欠けているのです。

今年に入ってから、執筆意欲がずっと低く、書きたいことがまとまらなくなり、遅筆に拍車がかかりました。スランプみたいです。これまでにもありましたけど・・・。

書くことでお金をいただくようになって7年が経ちます。そろそろステップアップしたい、もう少し上手に書けるようになりたいといった気持ちが、余計に書くことへの恐怖心を生んでいるようです。

仕事のスランプは誰にでもあると思います。それをどう克服して、成長するかが大切ですよね。

2005.07.05

 

独立記念日の7月4日は、連休最終日ということで道路はどこも渋滞。だから久しぶりに自転車で遠出をしました。

カリフォルニアはすっかり真夏の気候ですが、海に近い地域は海風が冷たくて、体感温度はかなり低め。自転車で風を切ると寒いくらいで、鳥肌が立っていました。

しかし!家に帰ってなんかおかしいなと思っていたら、腕の一部がヒリヒリと・・・。そう、思いっきり日焼けしていたのです。そこだけ日焼け止めが塗れていなかったみたいです。

カリフォルニアの日差しは、おそろしいほど強いのです。車を運転していると、肌に突き刺さるのがよく分かります(具体的な数値が見つからなくてごめんなさい)。だから日焼け止め、上着、サングラス、帽子はいつも手放すことができません。

夏にロスを訪れる方、体感気温にだまされないで下さいね。

2005.03.25

 

月日が過ぎるのがとても早いです。歳をとった証拠ですね。

この冬のカリフォルニアは雨、雨、雨…。観測を始めて以来、2番目の降水量だそうです。まだしつこく降ってます。去年の今頃は、干ばつと暖冬のせいで原野火災が起きていたのに…。

飛行機に乗ると、その変化が良く分かります。いつもは茶色い岩肌の山脈が見えるのですが、今は一面に緑が広がっています。今まで見ることのなかった植物を見かけることもあります。先日、こちらで初めて菜の花を見つけました。

季節を感じにくいカリフォルニアですが、たまにはこういうのもいいかもしれません。ただ、ドライバーが雨の走行に慣れていないため、降るたびに事故が急増します。遠出しなければいけない日は、決死の覚悟なのです。

2005.02.11

 

バレンタインズデーを目前に、日本ではマイチョコとか友チョコとかで盛り上がってるそうですが、アメリカでは男性がチョコレートと一緒に花束とギフトを女性にプレゼントするのが習慣です。告白するのではなく、すでにつき合っている人同士で楽しみます。

そもそも、甘いものが苦手な男性が多いのだから、日本でもマイチョコとかを仕掛けるよりも、女性が贈られる対象になったほうがいい気がします。それに女性は欲張りだから、チョコ以外に花束も欲しい、ギフトも欲しいとなって、よっぽど経済効果があると思うんですが…。

2005.01.15

 

今日は記念すべき日です。1995年1月15日、私はサンディエゴ空港に降り立ちました。ここから、私のアメリカ生活が始まったのです。

10年という月日は長いようで短く、短いようで長いものですね。今、アメリカで大手を振って歩いている自分を考えると、何も知らずに身一つでやって来た10年前の自分とは隔世の感があります。同時に、気付いたら10年も経っていた、という感じもします。

翌日、無事に着いたことを知らせるために、日本の家族や友達に電話をしました。こちらの時間で1月16日、つまり日本では1月17日です。阪神大震災の日でした。電話で話した人はみな、震災の衝撃で私のことなど構っていられないという雰囲気でした(まぁ当然ですね)。

震災のことがとても気がかりでしたが、学生寮にテレビはなく、地元の新聞は震災のニュースをあまり大きく扱っていませんでした。その後、大学の図書館で読売新聞の衛星版が読めると分かり、数日遅れの新聞を必死に読んでいたのを覚えています。

今はどうでしょう。インターネットのおかげで、即時にニュースを知ることができます。電子メールのおかげで、離れていても簡単にやり取りができます。国際電話に月何百ドルも使っていた頃が嘘のようです。そういう意味でも、10年という月日の流れを改めて実感しています。こういった技術の発展がなければ、10年もいなかったかもしれません。

今日からまた、次の10年に向けて新たな出発です。

2005.01.05

 

今日は女友達(日本人)の誕生日だったので、パーティと称して飲みに出かけました。そこで延々と「男女のあり方」、「女同士の友情」について語り合ってしまいました。

バースデイ・ガールの彼女は、私が書いているジャーナルのことは全く知りませんが、「女の友情」に関して私と同じような見解を持っていたので、面白いなぁと思いながら聞いていました。

人間関係とか友情といった形而上の話は、科学的に証明することが難しいから、結局は個人的な経験や観察に依るところが大きくなってしまいます。「アメリカはこうだ!」と断定しているのではなく、「私はこういう見方をしました」ということなんです。

私と全く違う見方をしている在米日本人もいると思います。その土地や環境で何もかもが違うアメリカですから。そういう人の見解も聞いてみたいですね。

2005.01.03

また新しい年がやってきました。30を過ぎてから、1年経つのが異様に早くてビックリ…(噂は本当だった)。仕事や来客などで年末年始は全く休みなしでした。でも決して文句は言いますまい…。

現在、今年の目標を設定中ですが、その中に是非とも「サイトの更新頻度を上げる=執筆意欲を高める」というのを加えたいと思います。小さなネタでも、地道にコツコツと上げていけば結構な情報量になりますものね。

何人かの方から、「このページをブログにしては?」という提案をいただきました。確かに、その方が簡単でアクセスも増えるのかもしれませんが、私は毎日(ほぼ毎日)書く気は全然ないし、絶対に続かないことは分かっています。だから、オールドファッションでも思いついた時にサイトをアップしていくほうが合っているみたいです。

続きもののジャーナルも書きかけのまま、2004年が終わってしまいました。なるべく早く完結編を仕上げようと思います。


2004年のWhat's New